MOSとは?

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)は、マイクロソフト社のOfficeソフトの操作方法に関する試験ですが、オフィスでよく使われるのは「ワード」と「エクセル」です。
まず、文書作成ソフトとして「ワード」があります。
文章を入力したり、保存したり、印刷したりできます。
このような基本的な操作以外にも文字に色をつける、大きさを変える、表や写真・イラストを挿入するなど自由にレイアウトすることもできます。
会社において、ワードはビジネス文書の作成に利用されることが多いです。
次に「エクセル」というソフトがあります。
一つのシートがあり、その中に数値や文字を入力して計算することができ、また、表やグラフを作成したりすることもできます。
計算式を使うと複雑な計算も簡単にできるようになります。
エクセルは、ビジネスシーンでの利用頻度が非常に高く、顧客リストの作成や見積書・請求書の作成、データの集計や分析などに使われます。
MOS試験はいつでも試験を受けることができます。
試験会場は、全国で実施されておりMOSの公式ホームページで検索することができるので、お近くの試験会場を選ぶことができるでしょう。
パソコン教室などが試験会場となっています。
試験範囲は事前に掲載されているので、後はその範囲の操作をマスターするのみです。
試験は実際にパソコンで操作をしていくことになり、出題された問題に対し、正しい操作ができるかを判定されます。
試験結果は、全問題を回答した後にすぐに表示されるので、その場で知ることができます。
合格すれば、約4週間〜6週間後に合格証が家に発送されます。
もっとも、合格証がなくても、合格がされたことはパソコンで確認できるようになるため、すぐに履歴書に書くこともできるWeb資格なのです!
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