パソコン検定とは?

オフィスでは、ワードやエクセルのスキルは必須となりますが、もし仮にパソコンが故障したりトラブルが生じたりしたとき、特定のアプリケーションのスキルを持っているだけでは対応できませんよね。
このようなときパソコンの知識があれば便利なのになぁ…と思いませんか?
ネットワークや情報セキュリティに対する知識があれば、このようなトラブルにも対処でき、会社の中でも重宝されます。
このようなパソコン全般について勉強するのに格好なWeb資格があります。
それは「パソコン検定」です。
パソコン検定(P券)は、パソコンの仕組みにはじまりタイピング、ワープロソフト・表計算ソフト、ネットワーク、情報セキュリティといったパソコン全般にわたる総合力が問われる試験です。
パソコン検定では「公平・公正・中立」の理念が掲げられており、特定の業種や業務を対象とせず、企業や学校の動向を踏まえた公正な視点で、特定のアプリケーションについての資格試験にならないように試験がもうけられています。
試験は1級〜5級まであり、準1級以上以外であればどの級から受けても大丈夫です。
パソコン検定を取得するメリットとして、学生の場合であれば、大学入試の際の優遇措置がとられたり、大学の授業では単位の認定として認められたりすることがあります。
社会人の場合であれば、会社でサーバー関連のトラブルの対応にあたったり、ウィルス対策を行ったり、何らかのシステム導入計画を立案したりすることができるでしょう。
また、パソコン検定は米国ISTE定める国際的な教育基準である「NETS」の準拠資格として認定を受けているので、世界に通用するスキルでもあるのです。

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